借りる時の注意点

ローンというとあまりにいろいろな場面があるので本来はどんな意味だろうと考えてみました。

要するに借りること。「誰にか」といったら自分が主なら、金融機関にお金を借りることなんです。
そして、借りる相手は公的金融機関であるか民間金融機関であるかという違いがあります。

例えば私が誰かに(友人や家族として)お金を借りたら、いくら借りたか、いつ借りていつそれを返すかはっきりしなくてはいけません。

でもそうではなくて、うやむやにしたりいっても返してくれないということは最もいけないことです。
だから紙に書いたり印鑑を押したり保証人を立てたりするわけです。

 そういった感覚は子供のころからきちんとしなくてはいけないと思います。
借りるときの注意は、まずは使用目的をはっきりすること、どうしても借りる必要があるなら返済計画をきちんと立てること、返すことができないのに借りてはいけないと思います。

親に借りるからいいなんて考えていたら、ローン会社から借りてもしっかり返せない、そんな人になってしまうと思います。自立していく。それがローンとのつきあいでも言えると思います。